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せどり・転売は批判される運命!?【原因と対策】

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1年後に「あの時こうしてれば・・・」と後悔しないように生きるのがモットー。 副業でも、本業の給料を超えた電脳せどりを伝える使命感に駆られて、副業でも出来る方法を本ブログにて徹底解説しています。 更に、せどりとは関係のないコンテンツビジネスにも挑戦中です! 会社の給料だけに依存せずに、副業で稼いで自由度を加速させましょう!
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こんにちは!リョウです。

 

 

「せどりを始めたいけど、なんか世間的に嫌われてるし、批判も多いからやめておこうかな」

このように思っている方に向けて本記事では

せどり・転売が批判される理由と、身近な人から批判されない対策を解説していきます。

 

せどり・転売が批判される理由

これから、せどり・転売を始めようとしている人は、世間的にイメージがあまり良くなく批判されがちな為、始めるか迷ってしまいますよね。

 

そこで、なぜせどり・転売がイメージが良くなく、批判されがちなのかを考えてみたところ以下の理由が考えられました。

  • 買い占め行為からの高額転売
  • 一部の違法転売による全体のイメージダウン

 

 

買い占め行為は、

「発売開始日に、転売グループ数人で一気に買い占めていた」

「ディズニーの限定グッズを大量に買い占めていた」

など、たまにニュースで見る光景だと思います。

 

そして、ネット上で高額で転売している事で批判されていると思います。

 

最近だと新型コロナウイルスの影響で、マスクや消毒関係の商品がメルカリなどで高額で転売されているのがニュースにもなりました。

 

この様な世間が目にするニュースによって転売が批判されやすくなっています。

 

以下の記事でも、せどり・転売が嫌われていたり、うざいと思われている理由と対策を解説していますので是非ご覧ください!

 

 

 

 

そして、一部の違法転売によって、せどり・転売業界全体のイメージが悪くなっていることもあります。

違法転売とは、よくニュースでも見る例として、チケット転売偽ブランド品転売があります。

 

違法転売に関しては以下の記事で詳しく解説していますので是非ご覧ください!

 

 

本来のせどり・転売は悪い事をやってる訳じゃない

上記の様な、買い占め行為や違法転売によって、せどり・転売業界全体のイメージが悪くなり批判されがちですが、健全なせどり・転売自体は勿論悪いことをやっている訳ではありません。

 

転売(せどり)自体は、

世の中の欲しいと思っている人に欲しい物を届けていて、真っ当に価値提供をしている事になります。

その手間の分、プラスαでお金を頂いているわけです

  • その時買えない人の代わりに買う→その分プラスαのお金を頂く。
  • 探すのが大変な商品を代わりに探して販売→その分プラスαのお金を頂く。
  • 商品をメンテナンス、カスタム、清掃でコンディションを上げて販売→その分プラスαのお金を頂く。

このように、転売(せどり)の本質は非常に健全なことをやっているのです。

 

当然、法律で禁止されている違法転売はダメですし、買い占め行為は店のルールに則らなければいけません。

 

僕は勿論、違法転売はやっていませんし「倫理的にどうなの?」という買い占め等の転売は自分に合わないので一切やっていません。

 

上記の通り、本来のせどり・転売は、価値提供の対価としてお金を頂いている事なので、真っ当な事をしています。

 

デパート、スーパー、コンビニもメーカーや卸から仕入れた商品に価格を上乗せして販売しています。

それを僕らは個人レベルで行っているというイメージです。

 

なので、せどり・転売自体が悪い事じゃなくて法に触れる違法転売が悪くて買い占め行為は店のルールに則っていれば法的には問題ありませんが、世間的には悪いと感じている人が多いのでイメージが悪くなってしまっています。

 

実際、買い占めからの高額転売でも、その場に行って買えない場合は高くても欲しい人がいるので、法的に問題なければ完全に悪とも言い切れないと言ったところです。

 

家族・恋人・友人からの批判への対策

これから、身近な人に「せどり・転売を始めるよ」と言ったら、批判されてしまうこともあるかと思います。

それは、上記の通り真っ当なことをやっていても、世間的には一括りに『転売ヤー』という良くないイメージがある為です。

 

 

そして、「ちゃんと健全なことをやっている」と説明しても、どうしても世間的なイメージが強い為、批判されてしまうこともあるかもしれません。

 

 

そこで、身近な人に説明する時に批判されない(かも)対策として以下の言い方があります。

 

「個人商社みたいなことやってるよ」

「ネットで自分のショップを持って小売業みたいなことやってるよ」

「バイヤーみたいな仕事やってるよ」

「ネットで仕入れから販売まで行う物販業をやってるよ」

 

こんな感じで伝えるのもいいかもしれません。

 

別に悪いことをやっている訳ではないので正直に言ってもいいですが、言い方1つで印象が全く変わりますからね。

 

 

それと、実際の取り扱っている商品や、仕入れ〜販売までの流れを見せてみるのもいいかもしれません。

あとは、実績を積めば時間の経過とともに、案外納得してくれるものです。

 

何度も言う様ですが、健全なせどり・転売を行っている場合、真っ当な事をやっているので批判されても後ろめたさは感じる必要はないかなと言ったところです。

 

とはいえ、せどり・転売のイメージによって感じる事は人によって様々あるので、ある程度の批判は受けてもしょうがないのかなとも思います。

 

 

ちなみに、僕が身近な人に説明する時は、わざわざ『転売』や『せどり』と言う必要もないので、

「店舗やネットから商品を仕入れて、ネット上の自分の店で売ってる」とシンプルに言っていますが、特にどうこう言われた事はありません。

 

むしろ、「へーすごい!」「売れるんだ!」などと応援してくれる人が多いので、周りに恵まれているのかもしれません。

 

【まとめ】せどり・転売は批判される運命!【健全な手法をやろう】

本記事では、せどり・転売が批判される理由と、身近な人からの批判への対策を解説してきましたが、どうしても気になるようだったら、せどり・転売を始めるのはオススメしません。

 

あなたの考えや、身近な人の考えによる感じ方は様々なので、抵抗が無ければ始めればいいですし、抵抗があるならオススメはしません。

 

とはいえ、僕がやっているせどりは、掘り出し物を安く見つけて適正価格で販売する様な健全なやり方なので、一般的な『転売ヤー』とはかけ離れたものになります。

 

僕自身も当然、違法になる転売はやっていませんし、買い占めて高額で売る「倫理的にどうなの?」という転売は好きじゃないので、一切やっていません。

 

せどりはお金を稼ぐ手段としてやっていますが「自分さえ良ければいい」「ただお金さえ稼げればいい」という考えでは、何より僕自身の気持ちが悪く、長くは続かないので、買い占め行為などの転売はやっていません。

 

 

しかし、

世間一般的に、どんな手法でも『転売ヤー』という1つのくくりにされてしまうので、イメージが良くなく批判されがちというのは、せどり・転売の宿命というか運命と言った感じですね。

 

 

とはいえ、せどり・転売の違法になるケース以外の、健全なせどり・転売は悪い事をやっている訳ではないので抵抗が無ければ始めてみてください。

 

買い占め行為などの転売は店のルールに則るのが前提ですが、ケースバイケースでご自身の倫理観と照らし合わせてみてください。

 

せどり・転売は、特別な能力や学歴も必要なく、再現性、即金生が高いビジネスなので、最初にお金を稼ぐ手段としては優秀かと思います。

 

ちなみに僕がやっている健全なせどりの手法は以下で解説していますので、興味があったらやってみてください!

 

 

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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