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Amazonせどりで必須のキャッシュフローを解説【曖昧だと痛い目に遭います】

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1年後に「あの時こうしてれば・・・」と後悔しないように生きるのがモットー。 副業でも、本業の給料を超えた電脳せどりを伝える使命感に駆られて、副業でも出来る方法を本ブログにて徹底解説しています。 更に、せどりとは関係のないコンテンツビジネスにも挑戦中です! 会社の給料だけに依存せずに、副業で稼いで自由度を加速させましょう!
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こんにちは!リョウです。

 

「Amazonせどりのお金の流れを知りたい」

「キャッシュフローをちゃんと把握しておかないと資金ショートすると聞いた事がある」

 

この様に思っている方に向けて、本記事ではAmazonせどりにおける以下の2つをそれぞれ解説していきます。

  • Amazonせどりのキャッシュフロー
  • キャッシュフローの管理方法

 

Amazonせどりのキャッシュフロー

まず初めにキャッシュフローとは、言葉の通り、キャッシュ(現金)フロー(流れ)なので、簡単にいうとお金の流れのことを言います。

キャッシュ・フローとは、現金の流れを意味し、主に、企業活動や財務活動によって実際に得られた収入から、外部への支出を差し引いて手元に残る資金の流れのことをいう。

引用: ウィキペディア

 

つまり、Amazonせどりにおけるキャッシュフローは、仕入れから、販売して入金される流れのことを言います。

 

Amazonせどりの具体的なキャッシュフロー

ここで、Amazonせどりのキャッシュフローを具体的に解説していきます。

 

まずは、全体的なキャッシュフローを簡単に把握しておきましょう。

  1. 商品の仕入れをする【資金はマイナス
  2. 電脳せどりの場合は商品が家に届く【資金はマイナスのまま
  3. 商品をFBA倉庫に納品【資金はマイナスのまま
  4. Amazonで出品される【資金はマイナスのまま
  5. 出品された商品が売れる【資金はマイナスのまま
  6. 売上が入金される【売上−仕入れ値の差分がようやくプラス

 

ここで例として、クレジットカード仕入れをした時の具体的な流れを見ていきましょう。

月日流れ入出金手持ち資金
2月1日商品の仕入れ−10,000円(クレカ)0円
2月4日商品到着、検品、商品登録0円
2月5日FBA倉庫へ発送−1,000円(納品送料)−1,000円
2月7日FBA倉庫へ到着、販売開始0円
3月1日商品が売れる0円
3月15日売上が入金される+20,000円(売上)+19,000円
3月27日クレカ支払日−10,000円(仕入れ分)+9,000円

 

上記の様な流れになります。

つまり、商品が売れて入金されて初めて、資金がプラスになるということです。

 

Amazonせどりのキャッシュフローの注意点

今回の場合、クレジットカード仕入れなので、手持ち資金が0でも資金を増やす事ができていますが、

クレジットカードの使い方を誤ると、一気に資金ショートに追い込まれます。

 

クレカ仕入れをするのであれば、必ず使い方を理解してから行う様にしてください。

以下の記事で、クレジットカードの使い方を解説していますので、是非ご覧ください!

✅電脳せどりでオススメのクレジットカードと使い方を解説します!

 

 

上記の様に、電脳せどりの場合は商品が家に届くまで時間がかかるので、それだけ売れるまで時間がかかるので注意しなければいけません。

 

そして、納品に時間がかかれば掛かるほど、販売機会の損失になってしまうので、早めに済ませたいところです。

 

そしてAmazonで商品が売れて入金されるまでに、14日ほどかかります。

それぞれのアカウントによって入金される日にちは違い、Amazon出品用アカウントを作った日から数えて14日おきに入金されるサイクルとなります。

 

そして少し厄介なのが、引当金というのがあるということです。

引当金とは、主に購入者から返金希望があった際に確実に返金できるよう、売上金を引当金として留保される仕様になっているものです。

引当金は、お届け予定日から7日間は売上金が留保され、7日経過後の決済日にお支払いが開始される仕様になっています。

 

この引当金は、自己発送などで発送が遅かったり、アカウントのパフォーマンスが低いと判断された場合も、残高の一部が引当金として留保されることがあります。

 

なので、Amazonの入金サイクルを把握しつつ、クレカ仕入れであれば支払日までに、入金を済ませ資金を回していくのが重要です。

 

売上管理表で商品ごとに把握しておくべき!

上記の様な、Amazonせどりのキャッシュフローを具体的に把握するには売上管理表をつける事が必要です。

 

商品ごとに、仕入れ日、販売日、クレカ支払日、etc・・・、

キャッシュフローを把握する上で重要な項目を記入しておく事で、

「支払いが間に合わない・・・」

「トータル収支が赤字だ・・・」

「手元に資金が全然増えている感覚がない・・・」

この様な事になるのを極力防ぐ事ができます。

 

僕も最初はどんぶり勘定でやっていて、痛い目にあっているので、しっかり把握していくのをおすすめします。

以下の記事で売上管理表の見本を公開しているので、是非参考にしてみてください!

✅せどりの売上管理はどうすればいい?管理すべき項目を解説【売上管理表見本あり】

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

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